製造工程
華ようかんの製造工程
※その他の製品の製造工程を知りたい方はお気軽にお問い合わせください。
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1
お客様と練ったデザインを基に、
ひとつひとつ金型を製作します。既存の抜型があればそれを使用し、柄になるパーツを作ります。
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2
そして手作業でゼリーを流し込み、装飾パーツを配置して、を繰り返します。
ここの工程で切断面も立体的で、とても綺麗に仕上がります。
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3
ゼリーが固まったら、
ようかんを流し入れます。土台のようかんの味も色によって様々あり、
ピンク色は白あん味で、
意外性があったりします。 -
4
華ようかんの専用の充鎮機で、
ラッピングします。 きくすい自慢の特注品です。 -
5
出荷前には専用のメガネを使用し、
中にゴミが入り込んでいないか入念にチェック。ボイル殺菌など、日持ちさせるための工夫もしています。そこから出荷します。
機械一覧
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IB-160Z型自動カップシーラー
丸カップ用の羊羹製造時使用
(お花見セットなど) -
高速自動萬能包装機810S型
一口サイズ用のゼリーや羊羹製造時使用
(栗鹿の子など) -
TK-1200AS
華ようかん製造時使用
手作業で飾られた
華ようかんを高速で包装 -
TK-1400AS
わらび餅製造時使用
大きな容器も専用機で高速に包装
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高速自動萬能包装機816型
竹筒ようかん・ゼリー製造時使用
(葛きり、フルーツゼリーなど)特殊な形の容器も専用機で高速に包装
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